痛みや腫れについて
治療時は麻酔で痛みは無い。術後は痛み止めと抗生物質を服用する

デンタルインプラントを導入する手術は、局部麻酔下で行われますので、手術中には痛みを感じる事は有りませんが、人によっては、歯茎を切開する感覚を感じ、その事を痛みと感じてしまう場合があるようです。手術中は、麻酔により痛みは無いのですが、手術後麻酔が切れると、手術部は抜歯手術を行った時と同じ程度の痛みが出て来ます。人によっては、腫れも出る事があります。手術後は、これらの痛みや腫れに対し、痛み止めや抗生物質の薬が処方されます。これらの薬は、それぞれの状況に応じ処方されますので、必ず歯科医師の指示通りに服用するようにしてください。また、痛みや腫れは、数日間続く場合があります。ですから、手術後、しばらくの間(1週間程度と考えておけば問題ないと思われます)腫れが残っても困らないようにスケジュールを調整し、手術に臨むのが良いでしょう。
デンタルインプラントは、手術を伴う治療法ですが、最近の治療法の成功率も9割5分を超える、成績の良い手術です。